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里帰り出産をきっかけに、昔の子ども部屋のクロスを張り替えました

娘が出産でしばらく実家に戻ってくることになり、ずっと物置状態だった昔の子ども部屋を片付けることになりました。

家具や段ボールを全部出してみると、昔貼っていたポスターの跡だけ壁の色が違っていたり、テープの跡や画鋲の穴があちこちに残っていて、「この部屋で赤ちゃんと過ごすのはちょっとな」と夫婦で苦笑いしました。

一部だけ補修することも考えましたが、せっかく荷物を全部出したので、この機会に一部屋だけクロスを張り替えることにしました。

色選びでは真っ白にはせず、娘にも写真を送りながら少しグレーがかった落ち着いた色を選びました。

工事の日に古いクロスを剥がすと、画鋲の穴なども思っていた以上にありましたが、職人さんが下地を確認しながら細かく処理してくれたので、その様子を見ていて安心しました。

作業が進むにつれて継ぎ目がほとんど分からなくなり、「自分たちで貼らなくてよかったね」と夫と話したのを覚えています。

完成後は、午後に窓から入る光が壁にやわらかく返るようになり、以前の物置っぽさがなくなりました。

長く閉め切っていた部屋特有のこもった感じもなくなり、ドアを開けたときにすっきりした感じがするのも気に入っています。

帰ってきた娘が部屋を見るなり「こーんなに違っちゃうの!?壁紙変えただけで」と言って笑っていたので、こちらもやっておいてよかったと思いました。

今はまだベビーベッドを置いただけですが、数週間後にはここで孫が寝ていると思うと、早めに準備しておいて正解だったなと思います。

クロスの張り替えはリクテカにご相談ください